月: 2013年2月

鍵をかける文化

鍵をかける文化

私は現在、大阪に一人暮らしをしています。
実家のある町は、最寄り駅までクルマで30分、電車は30分に1回、コンビニに行くにもクルマがいる、典型的な田舎町です。
大阪の友人にそんな地元での話をしていると、非常に驚かれる話があります。
それは、鍵をかける文化がない、という話です。
普通、外出をする時はもちろんですが、家にいるときでも鍵をかけておく家は多いと思います。
実際、私も一人暮らしは物騒ですし、必ず鍵をかけるようにしていますが、それが私の地元になると必ずしもそうではありません。
実家の玄関は、内側から鍵をかけることはできましたが、外側からかける鍵というものを見たことがありませんでした。
外出の際、家に誰もいなくても鍵はかけずに開けっ放しが当たり前でしたし、家に子供しかいない場合でも鍵をかけたりはしませんでした。
唯一夜だけは鍵をかけていたのですが、雨や雪などの多い時期は新聞配達の方が朝早くから玄関の中に新聞を放り込んでくれるため、鍵をかけないこともしばしばでした。
一日中鍵が開いているので、基本的にインターホンも使われません。
お客さんはいきなり扉を開けて「ごめんくださーい」と家の人に向かって呼びかけますし、近所のよく知る人ならば、家の人が誰もいなくても、おすそわけのおかずを台所に置いていってくれたりします。
泥棒に狙われたら一発でアウト、防ぎようがなく、簡単に侵入可能です。
しかし、ここに田舎の良さがあります。
このご時世でもご近所付き合いは未だに根強く、よそから来た人は目立ちますし、不審な人が留守の家に入っていくのを見かけようものなら、すぐに大事になります。
田舎の人間関係が、最大の防犯になっているというわけです。
もちろん、最近は鍵をかける家も増えて来ましたし、犯罪の被害を受けないためにはそうするべきだとは思います。
田舎といっても、時代の流れには逆らえません。
しかし、実家にいる祖母は絶対に鍵をかけたくないと言います。
せっかく訪れてくれた人をしめだすようで、嫌なのだそうです。
被害が起きてからでは遅い、と言われるかもしれませんが、私はそれでいいと思います。
どうしても鍵をかけなければいけなくなった時、それは私の好きな地元の良さがひとつ失くなってしまった時かもしれません。

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鍵のエピソードは記憶に残ります。

鍵のエピソードは記憶に残ります。

鍵って今までの辿ってきた人生を感じます。
新築を買う為に色んな複雑な経緯を得て、やっと全て終わった後に、不動産屋から鍵をもらった時は感激でした。
それまで狭いアパート暮らしだったので、やっと念願の家に引っ越しが終わった時は達成感に満たされるものです。
偶にハリウッド映画でも家を買って、カギを渡されているシーンが登場しますが、それまで銀行ローンの承認や、書類の内容に間違いないか一つ一つ慎重に進めた結果契約をして最後の受け渡しでカギを貰えるのですから、本当に感無量になります。
ある時、そのカギを無くしてしまい鍵屋に来てもらった事もあったり、今考えると鍵のエピソードは色んな状況であります。
まだカーシートに乗るほど小さい子どもを車に寝かせて一寸だけ買い物をするはずだったのが、車のカギが車に置きっぱなしで開けられなかった事もありました。
あの時はパトカーが偶々通りかかったので頼みましたが、開けられず、がっかりしていると、その店の近くの店主が慣れているらしく、いろんな工夫をしてやっと開いた時も嬉しかったです。
子どもが車の中からロックを外してくれるぐらい成長をしていれば問題は無かったのですが、あの時はまだそれが出来るような年ではありませんでした。
また、エンジンをかけっぱなしで一寸買い物だからと、外へ出た途端にロックをしてしまった事もありました。
あの時は友人に家まで行ってスペアキーを持ってきて貰ったものでした。
丁度主人が出張中で、子供が家にいました。
その都度、寿命もちぢむ程脈も高くなってしまったものでした。
その後は、車のカギは必ず2個持つようにしています。
今の家を買って渡された鍵を受け取った時も嬉しかったです。
もう、今後は家の引っ越しは無いような気がします。
本当は、その後直ぐにカギを全て鍵屋に頼んで、取り替えた方が良かったようですが、そのまま使っています。
ドアのカギでない場所のスペアを一つ無くしたので作ろうとしましたが、これは無理のようです。

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鍵はあなたの生命線です。

鍵はあなたの生命線です。

昨今は物騒な世の中ですよね?さて、皆さんは、なんとなく鍵を持っていませんか?この鍵は重要なもので、あなたの生命線といっても過言ではありません。
何故ならあなたの家には様々な財産がありまして、お金はもちろんのこと、カードや保険証等、なくなれば大変なことになり、悪用される恐れがあるからです。
それだけではありません。
前述したものは、はあくまで財産ですが、万が一泥棒に入られた場合、怪我をしたりすることもあるでしょうし、最悪命を落としかねません。
当然、財産も命もしっかり守っていきたいと思うのは当然だと思います。
ですから、この生命線の意識を持つ事は大変重要だと思うのです。
ですから、しっかりしたカギを使っていくのが重要なのですが、まず大切なのは効したカギの交換と錠前をしっかりとすることです。
悪いカギを使っていた場合数分、最悪数十秒でピッキングされる恐れがあります。
最新のカギを導入したからといっても安心をしてはいけません。
なぜなら、数年経てば窃盗団の技術が向上して無力になる恐れが荒れるからです。
ですから、数年後とにカギの交換をして、出来れば複製が難しいカギと錠前を導入することをお勧めしたいなあと思うわけです。
もちろん、玄関だけしっかりしたらよいというわけではありません。
裏口や、ベランダも窃盗団の標的になりますから、しっかりとチェックしておくことが望ましいでしょう。
出来れば信頼の出来る業者さんに相談して、安心の防犯体制をとっておくのが一番といえます。
どの業者さんが良いかは、口コミや、サイトの紹介や、実際に会うなど様々な手段がありますから、落ち着いて納得の行く業者さんを選んでいきましょう。
ほかにも様々な対策があると思います。
一番重要なのは、皆さんが油断せずに、日々の心がけを持つことなんだと思うのですが、いかがでしょうか?さあ、皆さんもしっかりした対策を採って、あなたの家と財産を守っていきましょう。

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窓には防犯性の高い鍵を

窓には防犯性の高い鍵を

かつての空き巣といえば、玄関や裏口から侵入してくる者でしたが、実は近年の空き巣は玄関や裏口よりも、むしろ窓から家に押し入ることの方が多いのだと言います。
このようなことから、防犯意識の高いご家庭では、窓の鍵に特別な対策を打つようにしているとのことです。
例えば、一軒家などでは、補助錠を取り付けるケースが多いとか。
プロでなくても、簡単に設置出来るタイプが人気となっているみたいですが、個人的にはカギ付きの、より防犯性の高い錠の方が良いのではないかと思います。
カギが無いものに比べれば、値段は少し上がりますが、高くても数千円程度で買えますので、皆さんが補助錠をお求めになる際は、どうぞ惜しまずこちらを選んでみてはいかがでしょうか。
わずかな価格の差で出し渋って後で泣く羽目になることを考えれば、断然カギ付き錠がお勧めです。
さて、窓の補助錠設置は今の住宅環境をそのまま活かした空き巣対策のひとつですが、もっと根本的なところから窓辺の防犯性を高めたいというご家庭では、普通のガラスよりも割れにくいガラスに交換し、クレセントも強固な作りのものに取り替えた上で、カギ付きの防具でガードする場合もあると聞きました。
カギ付きクレセント防具は、まだあまり普及していないこともあり、空き巣犯にとっても扱いにくいようで、かなりの防犯効果を発揮しているそうです。
結局補助錠でも、クレセント防具でも、優れた防犯性を期待するなら、やはりカギ付きが決め手になるということは間違いないでしょう。
自分で取り付けるのも悪くはないですが、安全な暮らしを守るためには、鍵屋さんに取り付けを依頼した方が確実です。
彼らは「鍵」そのものについての情報も豊富に持っていますし、相談すれば、それぞれの家の窓にピッタリの防犯性の高い商品を紹介してくれます。
もし皆さんが、窓の防犯などに関して興味をお持ちでしたら、開錠やスペアキーの作成でお世話になった時などに、専門家ならではの話を伺ってみてはいかがでしょうか。

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防犯に役立つ鍵について

防犯に役立つ鍵について

出かける前に玄関や窓の鍵をかけることは、空き巣から家を守るために行う基本的な行いです。
しかし、鍵があるから大丈夫と安心しているとひどい目に遭うこともあります。
最近の空き巣の手口は巧妙化してきており、従来からよく言われている針金のような専用工具を使って、解錠する「ピッキング」という手口の他にも、サムターン回しと言われる、ドアにドリルなどを使って穴を開け、ドア内側のつまみ(サムターン)を回転させて解錠する手口や、ドリルなどを使って、鍵穴(シリンダー)を破壊してしまう「ドリリング」という手口など様々な方法で、住居への侵入をしてきます。
絶対の破られない鍵を作るのは100%不可能なことかもしれませんが、空き巣が侵入しにくい鍵を作ることができます。
例えば、「ピッキング」では、特に旧式のカギが狙われるので、 CP認定錠(警察庁より防犯性の高い建物部品として認定された錠)のような最新式の鍵に交換するなどの対策が必要です。
さらに、犯行になるべく時間をかけたくない空き巣にとっては、複数の鍵がついてるドアを避けるそうです。
だから「1ドア2ロック」として補助錠を使うことが基本になります。
「サムターン回し」に対しては、サムターンである内側のつまみにカバーを取り付けたりすることがまず必要となります。
また、サムターンを押し回しのものや鍵付きの物に取り換える対策もあります。
この場合でも、「1ドア2ロック」とすることで安心度が増していくことになります。
「ドリリング」への対策としては、プロテクタープレートのついたCP認定錠のシリンダーを使い補助錠と補強部品を併せて取り付けると有効でしょう。
空き巣の68.5%は、5分以上開かないと侵入をあきらめると言われています。
だから、開けるのに5分以上かかるように「1ドア2ロック」にすることは、玄関の防犯能力を高める上で、最も基本的な対策です。
我が家の安全安心を確かなものにするためにも、一度、見慣れた玄関の錠をもう一度点検することが大切です。

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鍵をなくさないための方法

鍵をなくさないための方法

みなさんは鍵をなくしたことはありますか?私は恥ずかしながら、結構、鍵をなくしています。
鍵に限らず、どこに何を置いたのか忘れっぽいというか、気をつけているつもりではあるのですが、別の話しをしていたり、別のことをするとポロっとなんか忘れてしまうというか・・・。
よく、友達にも呆れられます。
今よりも、何年か前まではしょっちゅう何かしら、鍵に限らずなくしていたのですが、あることをしてから、なくさなくなってきました。
もしかして、私のようになくしやすい方がいれば参考にしてもらえたら・・・と思います!まず、鍵には大きいキーホルダーをつけるといいです。
実は今まで小さいキーホルダーや神社のお参りで買ってきたお守りをつけていたのですが、比較的気にならないくらいの小さいものが多かったので、カバンに入れて変なところに入ってしまうと探しにくかったのですが、この鍵に大きいキーホルダーをつけると、存在感があり、なくしにくくなります。
私は大きいキーホルダーをつける気は最初なかったのですが、たまたま懸賞応募をしたところ、スティッチの少し大きめのキーホルダーが当たり、どこにつけようかな?と思ったのがキッカケで付けるようになりました。
あまりにもかわいかったので、目立つところに付けたくて付けてみたのですが、すると大きいせいか、カバンのどこに入っていてもゴロっと手に当たりやすくなくしにくくなりました。
そして、色としても目立つように鍵にビーズでかわいくデコレーションをしました。
デコレーションをすると、キラキラ光るビーズを使ったせいか、これがまた目立ち部屋に置いていても、「あそこに鍵がある!」というのがわかりやすくなりました。
さらには、当たり前のことなのですが、鍵の定位置を決めて置くということです。
私は、場所を決めずアバウトに置いていたときによくどこに置いたかわからずなくしていました。
定位置を決めてからはなくさず探せるようになりました!少しのことでも対策をすると大切な鍵はなくしにくくなります。

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補助鍵で防犯対策

補助鍵で防犯対策

子供の頃からとても不思議に思っていたのですが、他県に住む祖母の家では、外出時に鍵を植木鉢の下に隠すという習慣がありました。
昔のことなので、はっきりした記憶はないのですが、持ち歩くとどこかで落とす可能性があるから、玄関の近くで、安全な場所に置いておくのだと聞いたことがありました。
しかし、防犯に関する記事を集めたサイトによれば、鍵を植木鉢の下に隠す家は、全国的に意外に多く、とても危険なことだそうです。
幸い、祖母が亡くなるまで、泥棒が侵入したことは一度もなかったのですが、やはり、わかりやすい場所に鍵を隠すことはしないほうがいいと思います。
泥棒の住居侵入手口として、昔から一番多く用いられてきた手法は、バールを使ってドアをこじ開ける方法だそうです。
バールは、見た目からいかにも単純な道具と思われますが、決して侮ることはできません。
バールで、いわゆるてこの原理を使ってドアをこじ開けるのですが、成人男性であれば1000キロの荷重をかけられるそうで、わずかの力で大きな破壊力を発揮するものなのです。
内開きが常識の欧米のドアとは逆に、日本の住宅のドアは外開きが主です。
そうなると、ドアと枠の間の隙間が見えやすくなり、これが、バールによるこじ開け手法を簡単に成功させてしまうのです。
こうしたこじ開け侵入を防ぐ方法の一つが、補助鍵をつけることです。
簡易補助鍵であれば、専門家でなくても、ホームセンターで購入して自分で取り付けることができます。
補助鍵をつけることで、強度が3倍近くまで増し、壊しにくくなるので、外部から狙われにくくなります。
わずかな隙を狙って侵入をたくらむ空き巣狙いが、最も嫌がるのは、無駄な時間を食うことです。
視覚に訴える補助鍵は、犯行を未然に防ぐためにおおいに役立ちます。
取り付け時のポイントは、できるだけ主鍵よりも離れたところに取り付けることです。
盲点となるのが、勝手口の鍵です。
安価な建売住宅では、玄関に対して勝手口のドアの材質がもろい場合があります。
薄いガラスがはめこんであるものは、簡単に割って、手を入れて鍵を回すこともできます。
ガラス入りの勝手口ドアや、引き戸タイプの勝手口ドアなど、それぞれに対応した補助鍵を取り付けて、表だけでなく裏からの侵入もしっかり防ぐように気をつけたいものです。

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鍵には色々な使用用途があります。

鍵には色々な使用用途があります。

鍵と一口に言っても、様々な用途・目的があります。
通常考えられる目的は防犯目的・プライバシー確保などを目的としたものです。
真っ先に思い浮かぶものは玄関の鍵でしょう。
玄関の鍵は他者に無断で侵入される事がないように、或いは家の中にある物を無断で持ち去られないようにする為に設置する、防犯上の理由が主な目的となります。
プライバシー確保を目的としたものでは、トイレの鍵が主なものです。
現在では金属製のガッチリとしたタイプの鍵が多いですが、数十年前のトイレの鍵は、ドアノブに付いているボタンを押すものだったりします。
また、チェーン付きの小さな閂状のものが扉に付いているだけの場合もあり、用を足すのに少々頼りなげな感じがするものも存在します。
ここ最近では電子錠も当たり前のようになってきていて、集合住宅などではカードタイプの鍵なども珍しくなくなってきています。
セキュリティ上の理由から、指紋などを鍵として使用する場合もあり、鍵の形はしていなくとも鍵としての役割を果たしているケースもあります。
自転車やバイクなどの盗難防止によく使われる鍵としては、金属製のチェーンで出来た物やワイヤーで出来た物があります。
これらも、ちょっと前まではただロープを止めるだけの物が多かったのですが、暗証番号付きのものやシリンダー錠を使った物など、玄関の鍵にも使えそうな強固な鍵が増えてきています。
更に鍵の用途としてこれら以外に多いのが、ファッション目的です。
アクセサリーのモチーフとして使われたり、アンティーク調のものにアクセントとして使用される事もよくあります。
特に西洋の装飾が施されているタイプの鍵は、ペンダントトップやイヤリング・ピアスの飾りとして用いられる事が多く、王冠等のモチーフと共に目にする事も多いでしょう。
また、南京錠などはバッグの止め具として利用される事も多々あり、ブランドによっては鍵がデザインの一部と化しているものもあります。
それらは鍵本来の目的以上に、その存在そのものに価値があると言えます。

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最新技術による新しいタイプの鍵を知ってみよう

最新技術による新しいタイプの鍵を知ってみよう

住宅には、必ず鍵がついています。
そのおかげで、大切な家財を置いたままでも、安心して外出できるのです。
最近では、かなり高性能の鍵が販売されているので、住宅の安全性を高める為にも、専門店に相談してみましょう。
そういえば、小さい頃は、鍵を預けてもらえるのが嬉しかったものです。
それだけ信頼された証拠だったので、大切に保管していましたよ。
自分で開けられる扉があるというのは、特別な立場になった気がしたものです。
そして、今でも、鍵の種類については、けっこう興味があります。
私は、鍵に興味があるので、よく専門店のサイトを見ています。
現在では、金属製の鍵だけではなく、電子的な鍵も販売されているようです。
その中でも、特に驚いたのが、指紋認証型の鍵です。
もう自宅においても、自分の指紋によって開錠するセキュリティを導入できるのです。
確かに、指紋による認証なら、他の人間が侵入する事は極めて困難でしょう。
それ以外についても、カード式の鍵のように、鍵穴のないタイプが増えてきています。
これなら、ピッキングなどが物理的に不可能なので、とても頼もしく感じます。
できれば、鍵の交換と同時に、周囲の金物部分も交換しておくと、より効果的なようです。
さらに、鍵には、二つ目として取り付けるタイプもあります。
この補助錠についても、かなり信頼性の高い鍵が多いので、住宅の安全性を高める為にも導入してみましょう。
ワンドアツーロックにしておけば、それだけで大きな防犯効果を得られます。
ただし、ドアに穴開け加工をする鍵もあるので、購入前に取り付け方法をよく確認しておくべきです。
適切な鍵を取り付ければ、それだけ住宅が安全になります。
現在は、組織的な窃盗団もいるので、防犯効果の高い鍵に交換しておくべきです。
そうしておけば、ターゲットにされる危険性も下がるでしょう。
なぜなら、空き巣などは、侵入に時間がかかる住宅を敬遠するからです。
信頼できる専門店に相談して、良い鍵にしておく事をお勧めします。

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便利なデジタルキー

便利なデジタルキー

鍵は、古来から戸締りや貴重品を保管するために使用され、財産や権力の象徴、また装飾品としても利用されて来ました。
現代では、建物や自動車、金庫など、ありとあらゆる様々な場所に鍵が使われています。
また、最近はデジタル化で鍵にも多様な種類が登場しています。
指紋認識キー指の指紋を利用した鍵です。
超精密な電子ドアロック装置で、出入りの管理が必要な場所などでよく使われています。
鍵やカードを携帯する必要がないので紛失の心配がなく、本人しか鍵を開けることのできない最先端の鍵といえます。
カードキーアパートやホテル、事務所などに多く設置されている鍵です。
カードと鍵を登録することで、1枚のカードで開けられる鍵を増やすこともできます。
エレベーターなどにもカードキーを登録すれば、使用を制限したり、行ける階数を制限できます。
デジタルキー既存の鍵ではなく、登録された数字を入力することで鍵が開きます。
鍵やカードキーのように携帯する必要がありません。
番号を知っていれば誰でも鍵を開けることができます。
上記のようにデジタル式の鍵がたくさん登場しています。
デジタル式の利点は、なんといっても鍵を持ち歩かなくてもよいことでしょう。
持ち歩かなければ紛失する必要もないですからね。
我が家でも、昨年デジタルキーに交換しました。
交換する契機となった事件があるのですが、鍵を職場に置いてきたのに気が付かずに帰宅してしまったのです。
マイナス20度近くまで下がった寒い夜に、帰宅してみると鍵がないのです。
寒い中他にいくところもなく、結局再び事務所までわざわざ鍵を取りに戻る羽目になりました。
家の前にいるのに、家に入れない辛さ、これは味わった人にしかわからないでしょう。
自分が悪いので怒りをぶつけるところもありません。
ばかな自分が悪いのですから。
そんなわけで、我が家の鍵をデジタルキーに交換したのですが、鍵を持ち歩かなくてもよいので、本当に便利ですよ。

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